lesson1 スパイスの準備



日本ではつい100年前まで肉を食べる習慣がなかったため、
こしょう等のスパイスにはあまり関心がありませんでした。
ところが、かつて世界では「こしょう」を確保するために争いまで
おこったことは、みなさんがご存知の通りです。



スパイスがなければソーセージは語れない!


黒こしょう
最近ではハーブの効いたスパイスがはやりですが
ソーセージにもたくさんのスパイスが使われます。
ここにスパイスのほんの一部をご紹介しますが、
香りをお伝えできなくて、とても残念です。

白こしょう

タイム

シナモン
(ちょっと苦手)
たとえば、こしょう、パプリカ、ガーリック、
シナモン、クローブ、セージ、タイム、ナツメグ、
ローレル、コリアンダー、クミン、・・・。
ただ、これらをすべてミックスしても、
それぞれの特徴を打ち消すだけなので、
使用した部位の肉に良く合うスパイスの
組み合わせは、特に本場ドイツの人々により、
長い時間をかけ育まれてきました。

セージ
(ソーセージの
ルーツ?)

パプリカ
(色だけのもん?)

ナツメグ
(ハンバーグで
お馴染み)
当社もドイツ直輸入のスパイスを使用しています。
どうぞ好みのスパイスとそれらの組み合わせを
見つけて下さい。

ちなみに私はコリアンダーが好きで、種子だけでなく
葉っぱ にとても良い香りを感じています。
カメ虫のにおいだと悪口を言う人もいますが、
これが苦手だと
東南アジアに出かけた時、楽しさが半減しますぞ。

コリアンダー
(種もいいけど
葉っぱは何とも
言えまへんなー)

クローブ
(ウイスキーの
お湯割りに欠か
せない・・)



これがドイツ直輸入の
スパイスだっ。


おまけ


コリアンダーの葉っぱ


中国では香菜とかインサイとか呼んでいますが、
要するに中国パセリみたいなもんです。
家庭菜園でこんなにできました。
カレーにのせたり、肉だんごに入れたり、
何かと重宝しています。




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